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ツーリングマップル 北海道

【旅に出る理由がここにある!】
旅人による旅人のための旅地図、『ツーリングマップル』の最新版です!
ツーリングマップルは、前身の「2輪車ツーリングマップ」から数えて30年以上、旅人の信頼を得て出版され続けている地図です。地図でありながら、ユーザーによっては「小説のようだ」という人がいたり、「20年使い続けている」という人がいたり、ときには「晩酌の供にしている」という人もいる、変わった地図です。

この地図の最も特徴的なところは、図中にちりばめられた、ジャンルも内容も多種多様な「コメント情報」です。
これらのコメントは、各エリア専属の著者ライダーや、各地のモニター、編集者などが、毎年実際に走ったり、取材したりすることで得た、生の情報です。スペースの制約がある地図では、ひとつひとつのコメントはせいぜい20〜30文字程度と多くは語れません。しかしだからこそ、ユーザーの想像を掻き立てる余地があり、「そこへ行ってみたい!」「知りたい!」「食べたい!」「走りたい!」と語りかけてきて、旅へと誘うのです。情報が多すぎて、ともすれば行かずとも行った気になってしまう、そんなWEBの世界だけを見ていては、この体験は得られません。

スマホ全盛の時代に、あえてアナログな地図で旅する人が絶えないのは、このような冒険の原点が体験できるからです。
今年のキャッチコピー「旅に出る理由がここにある」の言葉通り、この地図の中には、旅に出る理由、つまり目的地やきっかけ、ロマンが満載です。ぜひ、記憶に残る旅を、ツーリングマップルで味わってください。

※ツーリングマップルのメインユーザーはオートバイのライダーですが、すべての旅人に使える内容となっています。
クルマでも、自転車でも、鉄道でも、徒歩でも。ひとりでも、誰かと一緒でも。素晴らしい旅の供に、お役立てください。

【コメント情報の増強】
「よく使われそうな道、だけどコメントが無い」、そんなところを洗い出し、付けられる場所にはコメント付けをしています。ナビやアプリの地図にはない、ツーリングマップルだけの情報がここにさらに充実しました。

【拡大図を一挙16図追加!】(北海道版限定)
北海道版では今年、16もの新図を追加しました。ネタはあるのにスペースがなく、これまで掲載できていなかった情報が、これにより多く救われることに!新たに加わった拡大図は以下のエリアです。
⇒湯の川温泉、浦河、広尾、支笏湖、池田、岩内、足寄、標茶、川湯温泉、常呂、枝幸、豊富、十勝川温泉、定山渓温泉、弟子屈、東川
※旧版収録の上ノ国は割愛

●地図内容の更新
例年同様、著者ライダーによる実走取材やモニター情報などをもとに、コメント情報を更新しています。
また昭文社の持つ地図情報や、各種取材網を駆使し、膨大な数の道路や施設の経年情報(開通・開業・閉鎖・移転等)にも対応しています。絶景・快走路・ワインディング・ダートなどの道へのコメントから、温泉・道の駅・グルメ・名水・歴史スポット・ダム・キャンプ場などなど様々なジャンルへのコメントが今年も新たに追加・修正されています。

●便利な索引ページ
巻末には掲載範囲内の市区町村や、日帰り湯、キャンプ場の索引を収録しています。
★「市区町村索引」
ナビ入力にも対応できるよう、電話番号付き。また読みやすい「よみ仮名表示」もあり、より使いやすくなっています。

★「日帰り湯索引」
料金・営業時間・ひとこと解説・電話番号、そして「宿泊の可否」情報が付属。
宿泊が「○」の日帰り湯には、宿でなくても宿泊できる(朝まで過ごせる)入浴施設が含まれています。予定をあまり固めないツーリングや、予想以上に疲れたとき、ひどい雨にみまわれたときなど、この情報が役立つことでしょう。

★「キャンプ場索引」
料金・営業期間・電話番号のほか、「バイクでの乗入可否」の情報が付属しています。索引に掲載されているキャンプ場はごく一部ですが、地図上でコメント付きで紹介しているキャンプ場も多数あります。

●小冊子「ツーリングマップル ミニブック」
「ツーリングマップルミニブック」というタイトルで、著者が取材で出会ったスポットやグルメなどを、写真とともに紹介。このミニブックから旅先、旅の目的が見つけられるような内容を目指しています。また、昨年実施し反響の多かった「読者投稿ページ」を今年も設けました。ユーザーからTwitterで写真を投稿してもらい、多数の応募写真の中から、著者ライダーによる選考を経て、各エリア10点ずつ掲載しています。

●折りたたみ地図
表面にはぱっと見で分かりやすい「高速道路網図」、裏面には「書き込み・塗りつぶし」用の、正縮尺の広域図を設けています。裏面は、書き込みのしやすさを維持しつつ、地図としての判別性も高めるため、ただの白図(モノクロ印刷)ではなく、青と黒の2色印刷で作成しました。通ったエリア・道を塗りつぶしたり、プランを記入したり、ぜひ旅の記録にご活用いただきたい地図です。

●北海道担当ライダー紹介
小原 信好
岩手県盛岡市在住(?)のフリーカメラマン。
昭文社の『二輪車ツーリングマップ』が『ツーリングマップル』に替わって以降、北海道の取材担当を20年以上継続。初版の表紙写真はすべて担当。
「Hokkaider(ホッカイダー)」ブランドを立ち上げ、北海道の情報発信を精力的に行っている。全国各地で自主イベントも多数開催し、オートバイ雑誌での活動も多数。
その活躍は「フリーカメラマン」の枠にとどまらない。著書に『北海道絶景ロードセレクション(1〜3)』など。

ISBN13: 9784398656544

ISBN10: 4398656545

発売日/年版: 2020年版

判型: A5

価格: 1,980 円(税込)

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