カテゴリ

 
 
書籍 > その他 > 絵本のようにめくる 世界遺産の物語 地球の記憶編

絵本のようにめくる 世界遺産の物語 地球の記憶編

悠久の時をかけて作り出された世界各地の絶景

【本書の特長】
うっとりするほど美しい多数の写真と、ふと浮かんでくる素朴な疑問に答えるシンプルなテキストで構成。知的好奇心をくすぐるビジュアルブックシリーズ。文化遺産を中心に取り上げた第1弾に続き、自然遺産を中心とした第2弾が登場。海が、風が、水が、大地が悠久の時をかけて作り上げてきた絶景をシンプルな解説と選りすぐりの写真で夢想の旅へといざないます。

【見どころ】
<前書きより>
雨や風、川や海が気の遠くなるような時間をかけて生み出しだ大地の世界遺産。プレートの移動や火山活動など圧倒的な力によって形成された山の世界遺産。地球の悠久の歴史の中で育まれた、多種多様な生物が息づく神秘の世界遺産。

さらには、世界遺産ではないけれど、それに勝るとも劣らない魅力をもつ絶景スポット。それらを、美しい写真と誰かに話したくなる教養とともに紹介しています。旅に出たい衝動にかられながら、なかなか出られないというあなた。本書でまだ見ぬ大自然の景観を疑似体験してみませんか。

<内容から抜粋>
■「フィヨルドが神の言葉を語る」ってどういうこと?(西ノルウェーフィヨルド群・ノルウェー)
 −神の存在を感じるほど美しいということです。
■火山の恵みをうけた名産品があるって?(エトナ山・イタリア/)
 −ミネラルたっぷりのワインです。
■草間彌生のアート作品?(キナバル自然公園・マレーシア/)
 −いいえ、ラフレシアです。
■世界遺産のようで世界遺産じゃない! 絶景スポット など

【監修者】
村山秀太郎(むらやま ひでたろう)
スタディサプリ講師、世界史塾バロンドール主宰。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。予備校で教鞭をとりながら百余国を歴訪。「ベルリンの壁崩壊」「ドイツ統一式典」「ソ連8月クーデター」など現代世界史の現場を直接目撃し、その体験を交えた臨場感あふれる講義を持ち味とする。世界遺産も多数訪問。主な著書に『これ1冊! 世界各国史』(アーク出版)、『世界一わかりやすい世界史の授業』(KADOKAWA)などがある。

本田陽子(ほんだ ようこ)
NPO法人世界遺産アカデミー研究員、世界史塾バロンドール顧問。筑波大学比較文化学類卒業。情報通信社での中国在住、文部科学省勤務を経て現職。世界遺産の魅力・価値や登録のメリット、集客効果に関する講演、執筆多数。各地の旧市街や産業遺産にも詳しい。現在までに約200ヵ所の世界遺産を訪問。監修書に『新・ポケット版 学研の図鑑「世界遺産」』(学習研究社)などがある。

ISBN13: 9784398145901

ISBN10: 4398145907

発売日/年版: 2020/09/23

判型: A5変

価格: 1,540 円(税込)

最近チェックした商品