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ことりっぷマガジン Vol.25 2020夏

いつもより少し長い休みをとって、いつもの週末旅より時間をかけ、じっくりと興味のあるコトに向き合う旅をしませんか。一度訪ねたことがある場所でも、少しだけ足を延ばしてみると、いつもの観光地とは違った、その街のあらたな魅力に出会うはず。その土地ならでの尊い味、地元の人との触れ合い、その場所ならでの芸術、新しいアート、農体験、ローカル鉄道にゆられて。この夏、特別な体験と出会いがうまれる旅先をご案内します。

【特集】「夏、したいこと。」
この夏に過ごしたい6つのエリアをご紹介しています。まずはじめは、氷の神様を祭神とする「氷室神社」のある奈良へ。約50件ものかき氷店がある奈良では、氷のおいしさを引き立たせる独自のシロップが自慢のかき氷店をご紹介。古の建物からは夏を快適に過ごす先人の知恵を教えていただきました。房総の里山では、現代アートと農の融合、滋味深い料理が提供される地産地消のカフェでは農体験、さらに自然のアートともいえる絶景などを立ち寄りスポットとしてご紹介。愛媛では海沿いを走るローカル電車に揺られてひとり旅を、その土地に暮らす人との出会いを大切にしたくなるヒト・モノ・コトが交差する新しい尾道を、静岡では大井川鐡道に乗ってより深い静岡の山里へ、沖縄ではクラフトをテーマにした夏旅をご案内しています。

【連載】すてきな人がいる町に
すてきな町にはすてきな人がいるはず、そしてそのすてきな人のまわりにはきっと同じように町を盛り上げているすてきな仲間がいるはずと仮定し、全国のすてきな町のすてきな人に会いに行く企画です。今回は宮城県塩竃市でアートを発信するギャラリーショップ「ビルド・スペース」をたちあげ、「塩竃市杉村惇美術館」の統括としても活躍されている女性に、ご自身のプロジェクトのこと、塩竃の素敵な仲間とお気に入りの場所を教えていただきました。

【連載】京都よりみちこみち/東京さんぽ
「京都よりみちこみち」では、小さい路地や通りの謂れなどにも注目しながら、寄り道したくなるカフェやごはん屋さん、雑貨店などをご紹介。今回は京都五花街のひとつ先斗町。レトロな風情といまが混在する細い路地で、タイムトリップを。「東京さんぽ」は、新国立競技場の完成や将棋会館があることでも注目されている「千駄ヶ谷」エリアの特集です。

●収録エリア
奈良・千葉・愛媛・広島(尾道)・静岡・沖縄・岐阜 ほか

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ISBN13: 9784398292209

ISBN10: 4398292209

発売日/年版: 2020/06/15

判型: A4変

価格: 693 円(税込)

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